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Author:オーディオエレックス
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ゴトウユニット SG-20WR

ゴトウユニットのブログページで
<ゴトウユニットブログ>
文字クリックでページに行きます。

ゴトウユニット GOTO SG-20WRの綺麗な写真がアップされてましたので、
ご紹介いたします。
<詳細データはこちらで>

amt20wr2.jpg

20cmフルレンジですが、他のトゥイーターやドライバーと同じく
外磁型の大型リングアルニコマグネットを採用されております。
このような巨大磁石の20cmはラウザー(ローサー)社のフルレンジを思い出しますが、
私個人的にはラウザーPM2~4クラスより扱いが楽(鉄粉が混入しにくい)ですし、
コーン紙もしかっりしていて張りつめた音や大音量時にうるさくなりにくいのが好きなところです。

もう一つの特徴でセンターキャップがへべそ型のチタンドームを取り付けてますが、
これがアルミ系よりしっとり感のある落ち着いた高音を出してくれます。

メーカー様よりお借りしたデモ機が当店にございます。
試聴ご来店お待ちしてます。
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ゴトウユニット SG-06の写真

先日ゴトウユニット社のブログにSG-06の綺麗な写真がアップされてました。
ゴトウユニットブログ
<文字クリックでページに行きます>
06ss.jpg

詳細スペックはこちらご覧ください。
ゴトウユニット GOTO SG-06 16Ω
ゴトウユニット GOTO SG-06 8Ω
ゴトウユニット GOTO SG-06F 16Ω
ゴトウユニット GOTO SG-06F 8Ω
<文字クリックでページに行きます>
Fが付くタイプはバッフルマウントが可能なタイプの意味です。
当店にメーカーさんより試聴機をお借りしてますシステムにこのFタイプが装着されてます。
下記写真の様に搭載できます。
SG-2006.jpg

さてこのSG-06ですが、搭載されているホーン部は他の上位機器と同じS-3000ALが標準装備してます。
ゴトウユニット社では一番御値ごろな価格のタイプではございますが、
外磁リングアルニコマグネット(グリーン部分)なのでこのサイズでも巨大磁石となります。

当店でも人気が高く、ゴトウシステム以外にも
JBLなどのシステムにも意外と相性が良いとコメントいただいてます。

ゴトウユニットSG-16TT写真

ゴトウユニットのブログに
http://gotounit.blog.fc2.com/
ゴトウユニット GOTO SG-16TTの綺麗な写真がアップされたので、
掲載いたします。

16tt.jpg
1970年代から多少メッキの雰囲気が変わっただけで、モデルチェンジなく継続されたトゥイーターユニットです。
仕様はこちらでご覧ください。
ゴトウユニット GOTO SG-16TT 16Ω
ゴトウユニット GOTO SG-16TT 8Ω
<文字クリックでページに行きます>

当店のデモ機もこのモデルを採用してます。

他にUSED品で
ゴトウ GOTO SG370+S600(委託)
<文字クリックでページに行きます>
が在庫してます。
こちらも上記同じロングセラー品です。
ゴトウユニット社はロングセラー品が多く
このように古いモデルでもメーカーさんでしっかりメンテナンスしていただけます。
370.jpg
3702.jpg
ホーン部はとても綺麗なワインレッドで光の角度で色が変わります。
このホーン内側は極たまにでよいのですが、カーワックスで磨きますと、
綺麗に見える以外に音もスーと滑るような滑らかな音色となります。
外部はピッチでデッドニングしてますが、表面ベタツキがあってホコリが付着してきます。
この場合トーチで軽く表面あぶってあげると新品の様な状態にできます。

ゴトウユニットは音は勿論ですが、構造も繊細です。
ちょっとしたミスで音圧左右ずれたりしてしまうこともあります。
その際は自分でネジを外したりしないでください。
そのままの状態でいい方もあわせてペアでメンテに出すのが一番安価に修理できます。

ゴトウユニット EPH-4003 チャンデバ新製品

ゴトウユニット社より新製品のカタログ来ました。
今まで2-4ウエイチャンデバのEPH-4002は生産休止で購入できなくなってましたが、
新型のチャンネルディバイダーEPH-4003が発売開始された様です。

EPH-40033.jpg

ゴトウユニット GOTO EPH-4003
<文字クリックで詳細ページに行きます>
基本的なスペックは前作とほぼ同じですが、
電源部のトランスやダイオード等がアップグレードされていてノイズも少なくなった模様です。

ゴトウユニットブログ

ゴトウユニット SG-3880Ti 写真

ゴトウユニットブログ
<文字クリックでリンク先に行きます>
にて当店のお客様の発注頂いた品の綺麗な写真がアップされてましたので、ご紹介させていただきます。

ゴトウユニット GOTO SG-3880Ti 16Ω

ゴトウユニット GOTO SG-3880Ti 8Ω
<各文字クリックで詳細ページに行きます>

3880.jpg
中高音用(Mid High)ドライバーユニットでは最強のマグネットを搭載されたモデルです。
振動版はチタンを採用されている、比較的新しいモデルです。
スペック
中高音用(Mid High)ドライバーユニット
振動板 チタンFRPエッジ
入カ(ミュージック) 5W
インピーダンス 8Ω /16Ω
出力音圧レベル 116dB
再生周波数帯域 400-18kHz
総磁束 225万Maxwell
磁束密度 24000Gauss
クロスオーバー周波数 1k-5kHz
磁気ギャップ材質 パーメンジュール supekku
外形寸法 200パイ×175
適合ホーン S-600,S-800
///////////////////
一般的な使用方法としては、S-600をつけて1000-5000Hzを持たせます。
この周波数は3000Hz付近を含む周波数帯域なので、
人の聴覚としては、<<位置>>や<<定位>>を感じる周波数帯となります。
他のユニットの方が沢山の音を出しているにもかかわらず、この部分のユニットが一番大きい音が出ているような錯覚を起こします。
7000Hz以上や1500Hz以下のユニットは存在感があまり感じられず、どこから出てきたのかわかりにくいですが、
3000Hz近辺を出すユニットはすごく強い位置を感じさせるためです。
当店のゴトウデモ機は、このミッドハイユニットは耳の高さ付近の一番良い位置に配置させてます。
そして左右位置関係も定規で測って対象の場所にさせてます。
その他のユニットは3000Hzのユニットを取り囲む位置にセットしてます。
このおかげで、4ウエイ以上のシステムでも綺麗な定位が作れます。

他のスピーカーの場合でも同様に、3000Hzユニットの位置を正確にセットしてみてください。

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