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オーディオエレックス

Author:オーディオエレックス
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日本経済新聞の記事

12月27日の日本経済新聞の朝刊にてこれが記事になってました。

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アナログレコードで聴かせてもらえるジャズ喫茶とカレーショップ
カッティングマシンの技術者
カセットテープ専門店
の記事です。
是非ご覧ください。
ご近所の方は当店に切り抜きが置いてあります。
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アナログオーディオフェア2017ご案内

アナログオーディオフェア実行委員会様より
案内状を送っていただきました。

アナログオーディオフェア2017のポスター+パンフレットです。

af.jpg
af2.jpg

af3.jpg

6月10日土曜日12-19時  11日日曜日10-18時 です。

秋葉原の損保会館です。
東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地

お時間取れる方は是非行ってみてください。

ヘッドシェル

病院に入り3日目ですが、
1日に約2時間ほどの外出可能なので、
その時に極力メール、留守番電話記録、宅急便の発送等行ってますので、
注文フォームやお問い合わせ等はご遠慮なく送信ください。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
時間ありますので、ブログを少し書かせていただきます。

最近はひそかなアナログレコードとテープデッキがブームであると聞きつけるようになってます。
ソフトも含め、レコードプレーヤー本体やカートリッジは、指定をしなければ割とまだ手に入ります。
意外と手に入りにくいのが<ヘッドシェル>です。
オーディオテクニカ社やガレージメーカーさんは、まだ現役の発売品ございますが、
カートリッジ製造メーカーも以外に販売しておらず、購入難しくなってきてます。

そこで活躍できるのは中古のヘッドシェルです。
例として
HS-1A.jpg
山本音響工芸 HS-1A
文字クリックで詳細見れます。

P1000853a (1)
オーディオクラフト AUDIO CRAFT AS-2
文字クリックで詳細みれます。
このような物から
当店にはほかにも
VR-5EE.jpg
ベスタクス Vestsx VR-5EE(針折/委託)
文字クリックで詳細みれます。
のように不調の針付きのヘッドシェルも入荷いたします。

ユニバーサルタイプのトーンアームはシェルと一体のカートリッジ以外は、
ヘッドシェル必修なので、貴重品です。
もしジャンク品シェル付きカートリッジお持ちの方は、買い取りや委託販売是非お願いいたします。

また固定ネジもアルミやプラスチック製のネジ(非磁性の材質)もホームセンターには売ってないため貴重です。
ネジは当店にもストック少々ありますので、どうしても急ぎで必要な方お問い合わせください。

トーレンス+EMT-OEM

本日は
久しぶりに
アンティーク機器のご紹介いたします。

THORENS)TD127C.jpg
トーレンス(THORENS) TD127+MCH-1+TP-997
<文字クリックで詳細見れます>

プレーヤー本体部は、TD-520等の世代前モデルで
ロングアームが搭載できますが、
横長のキャビネットの為、奥行は極ふつうのサイズで
オーディオラックが横長幅ありましたら設置できます。

ベルトドライブと、フローティング構造で、
ハウリングに強い構成です。

33+45+78の3スピード切り替え付です。

ロートルクモーターが次の特徴で
コッキングが少なく
針の振動に外部の振動排除された、やや温かみ有る音色をかもします。


このプレーヤーの最大の特徴は、
搭載されたロングアームとカートリッジとも、言えます

EMT社のOEM品のMCH-1+TP-997
まさしくTSD-15+997のマーク違いです。
ダイナミックバランスのシンプルなトーンアームと
虫メガネ付のカートリッジは
プレーヤー本体と、うらはらの
力ある厚い音色です。

是非見にいらしゃって下さい。

多分世界一の究極プレーヤー

本日は超が4つ付けられそうな
最高グレード?のプレーヤーを、ご紹介いたします。

寺垣式プレーヤー・・・・
多分小耳には、どなたでもはさんでいるかとはおもいますが、
いったいそれは、なんなのかは、私も知りませんでした。
オーディオ雑誌のmj誌にも記事に何度か、お目にかかってますが、
本当はまずいのですが、、無関心でおりました。

いざ手元にて拝見しますと、それはそれは、恐ろしい品物でございました。

Σ-300~1
寺垣式 Σ-3000
<文字クリックで詳細見れます>

白黒写真しか見てませんでしたので、
こんな色だったのですね。

siguma3000.jpg

磁石で吸い付くアイドラー式

ウエイト部独立型トーンアーム

共振のない形状のターンテーブル内側構造

特殊なインシュレーションの足

**************数えきれないほど、振動に対しての対策万全の作りです。

各部はそのためにフローティングやゴムダンプ類は一切使ってないようです。
しかし、どこ叩いても、コーンやキーンの音が出ません。
リジット型のプレーヤーでは考えられません。

工作制度も究極です。

こんなプレーヤー見たことありません。
機械屋さんなら、しびれる作品でしょう!!

さてさてと、この世界最高峰のプレーヤーとはいかにの
音色なのでしょうか?

試聴してみました。
それほど質の高いLPは当店ないのですが、

目が<耳がが正しい?>点になりました。

全くレコードの音では無いではないですか?
またはcdともちがいます。

研ぎ澄まされた感じは確かにcd級なのですが、
音色の質がちがいます。

オープンテープとも違った感じ、?

どうしてもとなると、無理やりあてつけですが、DATが一番近いでしょうか?
(もちろん音色違いますが、あえてとなると)

これは
CDでもテープでもチューナーでもレコードでもない、新ジャンルの様です。

これは見学だけでも価値あります。
マッキントッシュMC3500も、目じゃない位の極希少品ですので、、

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