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オーディオエレックス

Author:オーディオエレックス
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ユニークなスピーカーシステム

今回は写真だけ見ていても面白いスピーカーを御紹介いたします。

MAGNEPAN MG-II

マグネパンMG-II
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ご覧のように平面型です。

まるで仕切り板かついたてです。

あるいはふすまに見えなくもないです。


このスピーカーの振動版はコンデンサー型でなくリボン型の一種です。


若干セッティングに大変な所ありますが、箱型では出せない繊細なトーンを持っていますね。


個人的には家の引き戸の代わりに使いたいです。




pok SDA-CRS

ポークオーディオSDA-CRS
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前から見ると極普通ですが、背面見ると大きなドロンコーンが付いてます。






INFINITY RS9 kappa

インフィニティRS9 kappa
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すらりと細身の細長ですが、割と薄型です。

しかもなんと背面にツイーターが1つ付いてます。

振動板の方も、コーンとドームとリボン型ユニットがが沢山搭載されてます。






EMPIRE  7000

エムパイヤ(EMPIRE)MODEL 7000
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まるで酒樽の様ですね。


ウーファーは下面に打ち付けて全方角放射します。

天板は大理石です。

とてもかっこいい形です。

これなんかでしたらリビングの花瓶を載せる台としても違和感が無いので、奥様に邪魔者扱いされずに済むかもしれませんね。


あとは奥様とご相談の上・・・






MAGNAVOX 2WAY

多分マグナボックス
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これは!!!!何じゃこりゃーの世界です。

でもこれで完成品なのですよ。

最初見たときは梱包材の発泡スチロールの中にユニットが入れてあるのかと思いました。(大笑)

でもホーンが横についております。

まったくふざけた外観をしていますね。






SIEMENS sf[1].L6.3a

シーメンス(ドイツ)のカバン型スピーカー


STROMBERG Slimline

ストロンバーグ カールソンの20cmシステム

ガラス板に反射させて音出します。(ヘーが5です)


TECHNICSSB8000.jpg

テクニクスSB-8000
これご存知ですか?SB-7000の1ランク親分でリニアフェイズシステムです。
リーフトゥイーターが付いてます。


FAL FRTA

フルヤマオーディオのフラットA+ハイルドライバー
平面型ですが、音色はコンデンサー型と丸いコーン型の中間です。

マグナホーン


マグナボックスの大昔のスピーカー

ここまで来ますと、チンプンカンプンのクラスですね。

でもグッドなルックスです。



音を出すためのスピーカーシステムですが、世の中には変り種の面白いものがたくさんあるものです。


普段私達が目にするスピーカーは、四角い箱に丸いユニットが付いたものが一般的にイメージしています。

そのような目で見ると、オールホーンシステムも滑稽な変り種の外観かもしれませんね。


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オーディオリサーチ&コンラッドジョンソン

マッキントッシュやマークレビンソンはいたるところで情報あるでしょうから、どうせ御紹介するならでレアな品をということで、

オーディオリサーチ社のアンプと

コンラッドジョンソン社のアンプを今回写真入れてみます。

両社とも日本ではちょっとマイナーなメーカーになるようですが、アメリカ本土では結構な人気者と聞いております。

真空管アンプの部類ではあるのですが、回路にはトランジスタも一部採用していて、ハイブリッドアンプとして組まれた物が多いです。


オーディオリサーチ
V35

オーディオリサーチV35
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KT91の球搭載されてます。

オーディオリサーチ社のパワーアンプは、真空管がむき出しでなく普通のパネル型がほとんどですが、後ろから見ると強力な球をしょっている場合多いです。


D90

オーディオリサーチD-90B
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KT66パラプッシュの、やはりハイパワーアンプであります。

オーディオリサーチのアンプはデザインに特徴あって、パネルに角の丸い四角の枠がたいてい書き込まれていて、すぐにオーディオリサーチと分かる顔してます。

いいデザインですね。

おだやかな音色で低音がググッと出てくれますよ。





コンラッドジョンソン
CONRADPREMI2

フコンラッドジョンソン゚レミヤ2
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これはプリアンプです。
プレミヤ2は普通サイズですが、この後にプレミヤ7というお化け級のプリアンプもでました。


PREMI4

コンラッドジョンソンプレミヤ4
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コンラッドジョンソンプレミヤ4
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EL34(6CA7)パラP.Pである どでかパワーアンプです。

サイズもマッキンMC2500よりも大きいです。

そのため球がこんなに小さく見えますので、、、、

なんとこの更に大きいプレミヤ1というパワーアンプも一度過去に入荷したことありますよ。



定価も当時はかなりの高額で、日本には台数があまりございません。

外観があまりケバケバしていない、比較的落ち着いたゴールドパネルが特徴です。

後にプレミヤシリーズから改名して、エボリューション(ランサーとちがいますよ)シリーズになってしばらく売られてました。


このブランドは、ずばり<<押しの音>>の相撲取り級で、暖かい通り越して、骨筋肉とも太い音色です。


大型スピーカーをもっと迫力のある音でドライブしたい方に最適ではないでしょうか?!



ウエスタンエレクトリック社

前回は個人的嗜好の話をしてしまいましたので、今回はちょっと真面目な話題に戻りましょう。

オーディオ機器の教祖様

なのかなんともいえませんが、現役のオーディオメーカーの創世者であるのは間違いないです。

もともとJBLもアルテックもジェンセンも全てはウエスタンエレクトリック社から生まれた企業です。

その当時は電話や映画館用音響システムのほとんどを牛耳ってました。


しかもその開発費用は小国家の国家予算を上回っていたと聞きます。



今ではゴトウユニットのシステムも顔負けのプレミヤ価格になっていまってます。


もう完全に骨董品の世界です。



でもごくまれですが、当店にも入荷いたします。

現在在庫の物しか御紹介できませんが、どのようなものかとりあえず見てください。

KS-14704

ウエスタンエレクトリックKS-14704+KS-14706
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アルテックの32ホーン(A8に搭載していたホーン)そっくりです。

このKSというウエスタンのシリーズは、アルテックなどのメーカーのOEM品らしいです。

ですのでかなり後期のモデルにあたります。


TA-7395

ウエスタンTA-7395風46cm用フロントホーン
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これはレプリカではありますが、ほぼ原寸に近いようです。

ウエスタンの専門オーディオ店さんでよく写真みかけますね。

46cmのユニット

多分ウエスタンかジェンセンの4181等を取り付けますが、人が入れる大きさです。

一般家庭の1枚ドアからですと搬入かなり苦労いたします。

個人的に一度適当な46cm入れて聞いて見たいところありますが、あいにくユニットがございません。

残念です。

昔のアメリカの映画館には、これが壁に埋まっていたのでしょうね。

どうりで音がすごい訳です。

お店の当座のデモ機です

前記いたしましたように私はスピーカがとも好きなのですが、その中でもホーンスピーカーのマニアであります。


先代オーナーの旧エレックス時代の頃を知る方ならお分かりですが、オリジナルのオールホーンシステムがありました。

しかし今はオリジナルのホーンスピーカーも売れてしまっているため、店舗での試聴用のオールホーンスピーカーのデモ機が無くなってしまったのです。


どうにかしないといけないと思い、今こんなのを用意しております。

MISE.jpg

見た目はユニークで何これ?と思われるかもしれませんね。

でも笑わないでくださいね。


これでも本人はどうにかしようと必死にあがき、いずれこのウッドホーンは、エレックスのオリジナル製品にできたら・・・と考えております。



さてその構成ですが、ホーンのドライバーに当たるユニットは、安価の20cmフルレンジをフロントホーンに取り付て、ミッドレンジは1インチドライバーとハイレンジはホーントゥイーターを載せ、簡易ネットワークを使用してクロスさせて使っております。


まだとりあえず作ってみただけのため、細やかな調整不足であり、まだ低音のある周波数にまだボンつきでます。

でもとりあえずまあまあの及第点くらいになってます。


こんなふざけたシステムですけど、冷やかしに聞きにいらっしゃってください。

辛口批判も大歓迎ですよ。(まだ売り物ではないですから・・・・)

f特がどうとか、位相がどうだとか、定位が・・・はこれからです。


とオーディオ学なる事を、試聴機かねてつぶやいております次第です、、、、



お客様にはいつも音の良い録音のソースをかけて聞聞いていただいておりますが、クラシックではバッハ無伴奏やジャズのシェリーマン等など、お客様の聞きたいCDを選んで聴いていただいてます。

じつは前掲載のお店内の写真をみて分かった方もおられるでしょうが、

BRITINY1.jpg

壁のあちこちにこんなポスターが掲げてありまして、じつは私は店の中で一人ぽっちの時は、こそこそとブリトニー・スピアーズなんて聞いていたりする、ネクラオタクな変なオヤジであったのです。

普段は散々と音楽のうんちく話しておきながら、

CD.jpg

こんなの自分で聞いてます。。。。。

ブリトニーDVDもしょっちゅう真ん中のテレビで見ていたりします。

まあ音楽の一部にはちがいないので、馬鹿な奴もいるものだと笑ってごまかしてくださいね。

でも、ブリトニーの<SOME TIMES>と<LUKY>の歌詞はホントいいですねー!!

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