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Author:オーディオエレックス
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ユニークなスピーカーユニット 海外続編

では引き続き御紹介いたします。

VITAVOX GP1+6HORN

ヴァイタボックス GP1+6セルホーン
イギリス製

変ったデザインのホーンです。



WHARFEDALE SUPA8

ワーフデル スーパー8
イギリス製
20cmダブルコーンフルレンジユニット。

センター青メッキが綺麗ですね。




woodHORN

?ウッドホーン
不明です、多分色からして、アルテックの試作モデルかもしれません。

アルティック288用でした。




マグナ38

マグナボックス 38cm
マクソニックなどと同じフィールド型(励磁)です。




sutntorianHF-1012

ステントリアンHF-1012
25cmフルレンジユニット。

布の貼り付けたコーンとエッジです。

これに何か意味があったらしいですよ。




Trusonic 206AXA

ツルーソニック 206AXA
38cm同軸です

なんてマグネットでしょう!!

ホーンもアルテックの大型マルチセルラーで、1セルづつブリキで曲げ加工をつないでます。

たぶん作るの大変だったと思います。




university 312 series200

ユニバーシティ 312
ダブルコーンとホーンツイーターのミックス同軸ユニットです。



JBL 076

JBL 076
2405のホーンを楕円の普通のホーン状態に搭載したモデル




JBL 2356

JBL 2356
一見普通のラジアル型ホーンにみえますが、じつはとても巨大なのです

立てると普通の人の身長位ありました。




JBL HL88

JBL HL88
蜂の巣ホーンの2インチタイプです。

今ではプレミヤ価格ですね。

そのためなかなか入荷できません。




KARTENBOX

不明 38ボックス
元オーナーはカーテンBOXと呼んでました。

なにやらパルメコの似たものあったそうですが?????



***********************
しかし舶来のスピーカーユニットは
驚きのデザイン品目たくさん出てますねー!


たぶん様々なアイディアを具体化した結果なのでしょう。

この仕事していないと絶対に見ることすら出来ない、お宝絶版品だらけです。



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ユニークなスピーカーユニット 海外編

前回に続いて海外の変わり物ユニットです。

420A

アルテック(ALTEC)420A
文字クリックで詳細見られます

メカニカル同軸という38cmコーンの中腹に20cm位の部分にエッジをつけてあります。

フルレンジユニットです。




808

アルテック 808ホーン
マルチセルラーホーンでとても小さいアルミ鋳物のホーンです。

希少品です。



ALTECMR64.jpg

アルテック MR64
マンタレイホーンの60度タイプ




Lowther

ローサー/ラウザー(Lowther)PM6
文字クリックで詳細見られます

20cmフルレンジで有名なユニットなのですが、真っ白のコーンを見たのは初めてです。

巨大リングアルニコマグネットと超軽量コーンが特徴です。




quadral XX500

クアドラ(quadral)XX500 バルカンのスコーカー
文字クリックで詳細見られます

ドイツのメーカーの縦長スピーカーのミッドユニットです。

多分リボン型の一種と思われます。




hatorei

ハートレイ(HARTLEY)MODEL215
文字クリックで詳細見られます

珍品の25cmフルレンジユニット。

上記のアルテック420と同じで、コーン中腹にエッジあります。

大きいリングアルニコマグネットにベークダンパーです。


一旦ここで切りますが続きありますよ

ユニークデザインシリーズ スピーカーユニット国内編

懲りずにですが、今回も変った品物シリーズです。


その中から今回はスピーカーユニットを御紹介いたします。


それでは数が多いのでまず国産品からはじめます。

ジャンルの順は見つけたものからなので、ばらばらに上げますので多少見づらくて申し訳ございません。


Victor)8K2109F

ビクター(Victor)8K2109F
文字クリックで詳細見られます

ホーントゥイーターです。

ご覧のように四角のマグネットが珍しいです。




Victor)SK2038D

ビクター SK2038D
振動版がイボつきのコーンです。

ゴトウユニットみたいな棒磁石のリングアルニコ磁気回路がすごいです。

もしかしたらRCAビクター時代に近いモデルかと思います。




yutopia5000TUT

ユートピア 5000TUT
ホーンツイーターです。

ネットワークと台座がセットの物です。

まだ現行機かと思います。




PIONEER)16cmFIRD

パイオニア(PIONEER)福音16cmフィールド
文字クリックで詳細見られます

パイオニアの旧社名時代の福音電気時代のフィールド型ユニットです。

これはコレクターアイテムの超レア物ですね。




PIONEERPW38

パイオニア PW38
多分こちらも福音電気時代のものです。

巨大アルニコマグネットにノンプレスコーンです。




SX10Spirits

ビクター(Victor)SX10Spiritsのウーファー
文字クリックで詳細見られます

これもイボつき振動版です。

直径は32cmです。




TECHNICS EAS-10TH1000

テクニクス EAS-10TH1000
リーフ型のツイーターユニット




TECHNICS EAS-50HM16

テクニクス EAS-50HM16
折り曲げホーンとドライバーのセット




EAS-20PW09

ナショナルEAS-20PW09
文字クリックで詳細見られます

20cmフルレンジのアルニコマグネット

通称<<げんこつ>>と呼ばれてますので、マニアの方にはおなじみですね。

振動板の楕円のコルゲーションがとてもユニークです。




EXCLUSIVE  EH-321L

エクスクルシーブ EH-321L
ウッドホーン

薄型でJBLの2397ホーンとそっくりです。




MAGUNESP

20cmマグネチック
文字クリックで詳細見られます

メーカー不明ですが、たぶん戦時中の物です。(金属を浪費しないように紙製のフレームです)

ボイスコイルありませんのでコーンに針金で振動与えます。

多分この形をマグネチックスピーカーと呼ばれていたようです。

ひょっとしたら歴史的財産かもしれません。




NGAOKA-BOX

長岡 鉄男氏の設計バックロードホーン



PIONEER PT-R7

パイオニア(PIONEER)PT-R7
文字クリックで詳細見られます

リボン型トゥイーター


簡易説明ですが、ご覧いただければと思います。

音楽とはどんなものでしょう!

今回は私なりのオーディオ考です。

<<間違っている>><<無知だなー>>と

つい声上げたくなるコメントも多々あるでしょうが、その辺はお許しください。


オーディオの勉強前にまず、
<<音楽信号>>
を知っておきましょう。

腕時計は外で時間を見る道具です。

同様にオーディオ機器は、音楽を家で聞くための道具です。

難しい知識は不要です。

オーディオは意外とローテクですので。

中学生の理科レベルで十分には足ります(私の頭の中は小学生なみですけど)

まず音楽を画像で表記してみます。




オシロ

ちょっと小さいですが、これはユーチューブの動画になってますのでリンクしてご覧下さい。

目で見る音楽

目で見る音楽2

目で見る音楽3

目で見る音楽5

目で見る音楽6

目で見る音楽7

目で見る音楽8

目で見る音楽9

目で見る音楽10

これらはオシロスコープで映した音楽信号です。

大きい音と小さい音、高い音と低い音、大きくて高い音と小さくて低い音が同時に出るとき、これが音楽です。

ついでに各1波がゆるいカーブでなく、Vの字の様にギザギザなのです。


ですので、オーディオ機器全てにいえるグレードアップは、この急激な音量と周波数の変化に、瞬時に追従出来るのがひとつのテーマであります。


そのために
<<<大きい磁石を付けた
<<<容積の大きいボックスにした
<<<大型トランスを付けた
<<<太いコードに変えた
・・・・・・・・・・・

様々な手法でその解決を試みます。

全部の技術が音楽信号により近い動きさせる為にやりました!

といえませんと、なかなかグレードアップにならないと思ってます。

如何でしょうか?


皆さんのお宅の装置は十分追従できる再生が可能でしょうか?


もちろんこれらはオーディオの方向性の一つで、オシロの波形通りに音楽信号をを再生できたからといって、それらが必ずしも感動に結びつくとは限らないのがオーディオの難しさでもあります。


音楽信号は接点を通過するたびその質をどんどん落としていきますので、データー上では十分納得できてもなぜか感動が生まれないこともあります。


インピーダンスだけではスピーカーケーブルの音の違いを測定できないのと理屈は同じになります。


たしかにオシロ通りの波形では、音色も質感も測定は出来ません。


たとえば空気の色を感じるなんて表現にも対応しません。


ただこれもオーディオの判断基準のひとつであるのは間違いのないことです。



これだからオーディオにハマリ、抜け出せなく要因のひとつなのでしょう。


最終的にはいかに感動し感情を刺激する事が出来るのか?


現代科学の既存の技術では測定することさえ出来ない部分も多く、それゆえ誤解や偏見、既成概念や思い込みとなるのも事実です。


データーだけで見ればデジタルで表現できるオーディオの世界も、その枠には収まらない無限のアナログ領域が共存するため、難しくもありまた面白い部分でもあります。


でも視点を様々な所へ移し、データとして見える部分、感性として見える部分を十分わきまえて、ブランド名のイメージや評論家の書いたレポートばかりを鵜呑みにせず、自分流のオーディオを楽しみたいものですね。

フォノイコライザー NF型 対 CR型

本日は、昨日の
MC昇圧トランスか、MCヘッドアンプか、
の2点の紹介いたしましたが、

アナログプレーヤー再生に、もっと究極の選択が必要なのは、ご存知でしょうか?

フォノイコライザー
というものはお分かりでしょうか?

まず、簡単に説明しますと、
プリアンプとは、一体何の仕事させているのでしょうか。

一つは、音量調整や、トーン回路、セレクター機能の、コントロール機能です。
もう一つの仕事は、
フォノイコライザーアンプの機能です。

MCカートリッジの場合・・・・

MCカートリッジ
トーンアーム
MC昇圧トランス
フォノイコライザーアンプ
コントロールアンプ(フラットアンプ)

パワーアンプ
スピーカー

と順に流れますが
青文字部がプリアンプです。

レコードの端子は、AUXやチューナーなどと違い、一度フォノイコを通過します。

もしAUXに入れてみて音出すと、音量が小さいだけでなく、高い周波数の音のみ出ます。

これがレコードの録音特徴でして、低音が音量小さく、高音は音量大きくの録音状態なのです。
RIAAカーブやコロムビアカーブとか沢山ありますが、
基本としては、再生時に低音の音量上げて、高音の音量下げますと、
フラットな周波数特性に戻します。

この機構がフォノイコライザーなのです。

*****************************
さて、このフォノイコですが、2種類ございます。

1・NF型(ネガティブフィードバック)

2・CR型(Cはコンデンサーで、Rは抵抗)


世間一般のフォノイコは99.9%はNFタイプなのです。

スーパーレコードコレクター様達も意外とCRイコライザーの事をご存知でない場合ほんとに多いです。

つまりレコード再生方法の半分しか、未体験な訳ですよ。


1・のNF型の別体タイプのイコライザー御紹介いたします。

E-03

ラックス(LUX)E-03
文字クリックで詳細見られます

MC入力もできます。かなり大きいですが、それだけ電源が強化されているとなります。



VITB

オーディオ・アルケミー(AUDIO ALCHEMY)VITB
文字クリックで詳細見られます

割と小ぶりです。



E-03

オーディオクラフト PE-500
MCとMM対応です。


ha5

ヤマハ HA-5
安価でしたがチョット前に生産完了になりました。



こんどは、
2・のCR型の御紹介です。

pe100se

EXプロ PE100SE
文字クリックで詳細見られます

pe50

EXプロ PE50
文字クリックで詳細見られます


EXプロの上記2機種はまだ、現役生産中の希少なCRフォノイコライザーです。


DENON PRA2000

デンオン(デノン)PRA-2000初期
量産型では、多分これが唯一のCRプリアンプです。

ガレージメーカーさんですと、マックトン、三栄無線、ハルアンプ・・・等のブランドで出てました。



*************************
どんなに高額の200万円のプリですらほぼ全部NF型です。
CR型は希少です。

NFタイプはフィードバックの量加減でイコライジングかける、本当のアンプ機構なので、
ノイズが出にくい、
綺麗なカーブ特性出せる事、
周波数特性がよい事
のメリットあります。

又、フィードバックにより、信号が何回もの電気素子にグルグル回って来ますので、
カートリッジや線材などの交換による影響がとても大きく感じます。


CR型はコンデンサーと抵抗でカーブ特性作りますので、
とてもシンプルな回路で作る事ができます。
メリットは、
ストレートな音色、
ケーブルや電気パーツ類に1回しか信号通らないので、主役パーツの長所が引き出し易いです。


********************
この2選択是非一度行ってみてくださればと思っております。


上記の写真の
EXプロ PE50
文字クリックで詳細見られます

店頭に常設してますので、聴き比べにいらしっゃって下さい。
ご近所の方でしたら、数日間だけなら、試聴貸し出しも可ですよ

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