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オーディオ専門店エレックスブログ

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オーディオエレックス

Author:オーディオエレックス
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非常ボタン

店のデモ機ウーファー交換

本日は中々よいユニットが入荷しました。

010884_0.jpg

マクソニック(MAXONIC)L401A<38ウーファー>
文字クリックで詳細見られます

これは是非聴いてみたい衝動が走ります。

ニセのゴトウユニットシステムのウーファーは
とんでも無い物を4560ボックスに入れてましたので、
早速交換。

mise50.jpg
mise51.jpg

ウーン頭斜め45度です。

ウーファーの能率が高くなったので、よしよしのはずが・・・・・・

結果は、低音に音入るとバフバフ感がどうしてもつきまとうのです。

上3ユニットも音量アップさせてみました。
なんとかホーンぽいサラーが出てきましたが、やはり物足りないです。

約30分でウーファーの音色が変ってきました。
エージングの事を忘れておりました。

上ユニットの音圧再調整で
やっと全体域がサラー音と変って来ました。

当座このままエージング最低2日かけて再調整してみます。

低音が出ないときは止まっててほしいですが、出るときのみゴーと出てくれます。
まあ成功でしょう。

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真空管アンプ簡単OH

真空管アンプユーザーの方

たまに片方の音小さい?かなって事や
ノイズがバサバサする時あると思います。

修理に出す前に簡単チェック

amp1.jpg

マイケルソン&オースチン(MICHAELSON&AUSTIN)TVA-1<球パワー>
文字クリックで見れます。

とりあえずは、壊れて良いようなスピーカーに結線して
再度電源投入で症状を再発させてみます。

真空管は熱いですから手袋などして、球を揺らしてみます。
この時に症状悪化や低下したら、
真空管ソケットが接点不良です。

スピーカーターミナルやピンターミナルは意外とクリーニングしますが、
ソケットは意外と行いませんので、
一気に全部磨いてあげます。

電源抜いた後はコンデンサーに電気溜まってますので数分放置します。

1本づつまたは、挿してある位置を忘れないように球はずします。
MT管はかまいませんが、
はかま付きは、ガラス部は極力触らないではずしてください。

ANP2.jpg

少し先端をカッターで細くした爪楊枝に接点復活材(ホームセンターでも手に入ると思います)
つけて1箇所づつ
AMP3.jpg

コリコリと回します。
多分先端が真っ黒になるはずです。

1ソケットごと位のペースで、爪楊枝とりかえるか、カッターで黒いのを取って次ソケットに行きます。

AMP4.jpg

今度は球の足を、接点復活材塗りこんだタオル等で磨きます。

両方綺麗になったら挿して見ます。

この時ユルユル感あったらソケット側を、精密ドライバーの-の極細で、
内部金属が硬く締まるように少しつぶしておきます。

全部挿し終わったら、もう一度球をグスグスと揺らしておきます。

電源入れて確認してみてください。

直っていたら、音圧も上がり、クリーンな音色になっているはずです。

使用頻度によりますが、約1-2年に1度くらい行うと良いかと思います。

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