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オーディオ専門店エレックスブログ

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Author:オーディオエレックス
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デビットさんからのメール


しかも相当悩んでいる様子で、大径のAudio nirvanのフルレンジの導入を真剣に悩んでいる様子です。


私個人的にはALTEC 515Cを十分使いこなせば、それでいいのではと思っているのですけど、どうも視聴した20センチフルレンジの実力の凄さに心を惹かれたようで、更なる大径ユニットに興味津々の様子です。



さてAudio Nirvanaも無事収めることが出来たので、無事届きましたとデビットさん(AudioNirvanaの人)にメールをしました。

それと現在エンクロージャーが無い私は、エンクロージャーを手に入れられるのかを尋ねてみたのです。

ついでに尋常ではない使い方をしているエレックス様のホーンシステムの画像を添付してみたのです。

きっと腹切り神風の国の人間は、なんて馬鹿なことをしているのだと思われるかもしれないと思って添付してみたのですが、返事は意外と好印象の様子です。


Hello,

Those horns are wonderful! Beautiful!

Yes, please tell everyone about Audio Nirvana.

We have designed many bass reflex cabinets for these.

You can view them on our Audio Nirvana page, about 1/2 way down.

We have an excellent cabinetmaker here.

His name is Frank Wyatt.

But I don't know if he is willing to ship his speakers to Japan.

I can ask him if you want?

Our larger Audio Nirvana models are even better!

Regards, David

こんな返事がデビットさんから届いたのです。

簡単に直訳すれば、

こんにちは。

なんと素晴らしい!しかも美しい!

予想と裏腹にエレックス様のホーンは意外と受けている様子。

そしてAudioNirvanaをみんなに伝えてくださいなんて書かれています。


キャビネットに関しては直売は無く、付き合いのある家具職人さんがその製作を請け負っているようで、今まで作られたBOXを参考にするようにとのことです。

そして最後に、AudioNirvanaは、大径の方がいいですよ!なんて書かれています。


確かにバランスを考えると、大径の方が使いやすそうなイメージもありますが、私はあえて小径の16センチでふざけた音を出せるシステムを作ってみたいですね。


ということで、Audio Nirvanaを手に入れた際、初めに悩むエンクロージャーについてご紹介したいと思います。

Micromonitor
'Micromonitor' (16T x 10W x 7.25D inches or 406 x 254 x 184 mm)

mini
'Minimonitor' (19T x 10.5W x 11.25D inches or 483 x 267 x 286 mm)


Monitor
'Minimonitor' (19T x 10.5W x 11.25D inches or 483 x 267 x 286 mm)

1.3
'1.3' (32T x 10W x 10D inches or 813 x 254 x 254 mm)

2.5Mk2
'2.8 Mk II' (38.5T x 12W x 13.75D inches or 978 x 305 x 349 mm)

5.6
'5.6' (44T x 18.75W x 14.75D inches or 1118 x 476 x 375 mm)

13.6
'13.6' (48T x 24W x 24D inches or 1219 x 610 x 610 mm)

これらが基本的なサイズのエンクロージャーです。

そして各ユニットの大きさの適応表は以下の通りで、ユニットの大きさは右から
15 inch 12 inch 10 inch 8 inch 6.5 inch 3 inch
そしてYES NOはユニットが対応するかの表記です。

Micromonitor
(16T x 10W x 7.25D)
NO NO NO YES YES YES
Minimonitor
(19T x 10.5W x 11.25D)
NO NO NO YES YES YES
Monitor
(24T x 13.5 x 11.25)
NO YES
w/o grill
YES YES YES YES
1.3
(32T x 10W x 10D)
NO NO NO YES YES YES
2.8 MkII
(38.5T x 12W x 13.75D)
NO NO YES
w/o grill
YES YES -----
2.8 Series I
(38.5T x 14.5W x 11.25D)
NO YES YES YES YES -----
2.8 Ambience
(Use Std 8 for top spkr)

(38.5T x 12W x 13.75D) MkII

(38.5T x 14.5W x 11.25D) Series I
NO YES
Series I
YES YES YES -----
2.8 Dynamic
(38.5T x 12W x 13.75D) MkII

38.5T x 14.5W x 11.25D) Series I
NO NO YES YES YES -----
5.6 MkII
(44T x 14.75W x 18.75D)
NO YES YES YES YES -----
5.6
(44T x 18.75W x 14.75D)
YES YES YES YES YES -----
13.6
(48T x 24W x 24D)
YES YES YES YES YES -----
For Center Channel:
Single Minimonitor

or

Single Micromonitor
NO NO NO YES YES -----
Open Baffle
(30T x 24W x 15D)
YES YES YES YES YES -----

こうしてみると私のところの16センチは、相当対応が広いようです。

もちろんこれ以外にも様々なエンクロージャーがあるわけだし、エレックス様のようなフロントロードホーンもその一つです。

また近いうちに海外のユーザーさんたちが、AudioNirvanaのフルレンジをどのように使われているか、そのユニークな様子をご紹介したいと思います。
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電源タップ

パソコン不調なので
動いている内に1つアップします。

電源はここ数年は、スピーカーコード並に、こだわる箇所となってきました。

ホスピタルグレードプラグもアンプ並の価格まで存在します。

とりあえず当店は主電源ブレーカーから延長4回くらいかけてなんとか
アンプ類まできてます。
激変はなくとも、これは電気損失は相当あるように思われます。

まだ完成してませんが、直に引きたい所です。

TAP2.jpg

天井高いので引き回しは大変です。
接点無しで1本のFケーブルなんとか通しました。

さて4ウエイの為アンプ×4+チャンデバ×2
他cdやDACの電源も必要です。

やるなら一気にで
電源タップも作成しました。
TAP1.jpg

電源部も振動します。
頑丈にするのと、太いコード挿してもうき上がらない様に
ミカゲ石のケースと恒例の銅箔テープ貼りでシールドしてます。
口も今後の為3ピン型にしておきます。

多分結線終わればノイズ低減や、パンチの効いた音色になると、ふんでおります。

AudioNirvanaについてエレックス様からのご相談

私も店長とはかれこれ20数年の付き合いになるので、様々な話を自由に話せる間柄です。

エレックス様のお客様ならご存知のことですが、彼はホーンスピーカーが好きで、しかもゴトウユニットこそがスピーカーの王道!!と、いつも話すほどの熱の入れようです。

そしてそれ以外は基本的にそれほど興味を示す事もなく、私がAudioNirvanaのフルレンジをはじめに勧めた時も、「ゴトウユニットにも20センチがあるので、あまり興味がない・・・」などと話してもいたのです。


そんな彼に勧めた手前、満足してもらえなかったらどうしようかと思ってもいました。


しかし、こちらのブログにも書かれたように、相当気に入っていただいたようです。

そして電話での話の内容ですが、今度AudioNirvanaのユニットで、店のメインシステム組み直そうかと考えているとの事でした。


たしかにあのフルレンジは尋常ではないスペックを持っていますけど、あれほど熱を入れていたゴトウユニット信仰に揺れが生じてしまうとは正直驚きです。

さしあたり現在ローエンドに使用しているALTEC515CをAudioNirvanaの10インチダブルがいいか、あるいは15インチにチャレンジしてみようか悩んでいると言うのです。


AudioNirvanaを聴くまでは、私が最近取り扱いを始めたALTECの復刻版を作り出したGreat Plains Audio社のアルニコマグネットモデル
ALTEC414ALNICO

などに興味を示していたのですけど、そんな話が出るどころか、今鳴らしているALTEC515Cさえ入れ替えてしまおうかなんて言うのですから。

私もALTEC515Cは長年使用していた経験があるので、いい面も難しい面も良く分かるユニットで、個人的には素晴らしい15インチユニットだと思うのですけどね。

だからGreat Plains Audio社からALTECの復刻版アルニコモデルが発売されたので、お勧めしていたのですけど。


AudioNirvanaは、ハイスペックなフルレンジの性格上、どちらかと言えばアンプの比較視聴などにその違いも良く聴き取れるし、しかも大型マルチシステムではないので、お店のサブデモ機にも良いと思って勧めただけなのですよ。


しかしそれをメイン機にしようと考えてしまうほど、よほどその実力の凄さを感じたのでしょうね。


現在うちにも6.5《16センチ》のアルニコマグネットのAudioNirvanaが置いてありますけど、

audio nirvana 6.5 Alnico

まだまともなエンクロージャーにも入れられず、段ボールスペシャルBOXでぼそぼそと鳴らしていますけど、それでさえ下手な有名ブランドの名機たちを撃沈させてしまう潜在能力は感じられます。

だからエレックス様の店長が入れ替えを考えてしまうのも、無理のない話しといえば話なのですけどね。



それよりうちの16センチを早くまともなエンクロージャーに入れて鳴らしたいのが本音です。

多分16センチと小さいユニットサイズですが、バスレフの箱でさえ小さくても100リットル以上の容量は必要に感じますし、市販のバックロードホーンでは役不足になりそうだし、どう料理したらいいものか。

海外ではこんなかっこいい箱に入れているのもあるようで、

AUDIO NIRVANA BOX

ユニットを眺めれていると悩みが尽きませんね。


いずれ箱に入れるようになったらブログに記事をアップしたいと思います。




エレックス様は本気で入れ替えを考えているのでしょうか?

たぶん何かが彼の琴線に触れたのは確かなようです。

確かに聴けば凄いユニットなのですけどね。

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