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変り種のCDプレーヤー

本日は、記事の少ないCDプレーヤーにて御紹介いたします。

用語もすでにご存知の方も多いでしょうから、簡単な説明にて

PD-T05.jpg

パイオニア(PIONEER)PD-T05
文字クリックで詳細見れます。

こちらはパイオニア独自のターンテーブルメカでCDの光っている面を上に使います。
ターンテーブルにより、盤の回転安定がメリットですが、
間違って半対面に入れてしまいそうな事が少々短所です。

また他メリットに読み取りのレンズが下向きなので長時間の使用でも
ホコリが乗っかりにくいです。


SONY)CDP-XE900.jpg

ソニー(SONY)CDP-XE900
文字クリックで詳細見れます。

ソニーならではの、光学系固定方式メカニズム
要するにレンズが移動しないメカをつかってます。

ピックアップのレンズは、上下のみ可動し全く移動しません。
その代わりにCD盤が回転しながら移動します。

片方がリジットなので読み取りのための制御部がCD盤のセンタースピンドルのみに
集中させてます。
ある意味では非常に利にかなってます。


tl0.jpg

CEC TL0X ベルトドライブCDトランスポート 
文字クリックで詳細見れます。

CEC社は元々アナログプレーヤーを沢山作ってきておりました。
その技術の残存でしょうか?ここのメーカー以外は、ベルトドライブというのはなさそうです。


写真用意できませんでしたが、
ティアックのVRDSメカも面白い構造です。
ターンテーブルがパイオニア社と逆で上についております。


CDプレーヤーのメカニズムの開発は、
アナログレコードと同じくピックアップに正確に信号捕らえさせることです。

光で非接触なので、アナログレコード所ではない正確なトレース必要です。

振動や回転制度等の神経質さはかなりの物です。

実際はCD盤の音楽信号記録の30-40%は読みもらししているそうです。
1000粒の米の30%落としても確かに気が付かないかもしれませんが、
10秒中3秒消えてるとなると、大変な事です。

この読みもらしをエラー補正で、次音を読み込んでますが、
この補正を減らすと、CD音がとてつもなくクリアーに聞こえます。

そのために、安定の高いメカが必要となります。

お試しに、CDプレーヤーをアナログプレーヤーと同様に振動対策してみてください。
結構音色が変化いたします。

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