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オーディオエレックス

Author:オーディオエレックス
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デモ機のCDプレーヤー

当店デモ機にて
唯一未チューニングの部分が
CDプレーヤーでした。
コンバーターはチューンアップ済みでしたが、
商品でしたので、CDプレーヤーは、ノーマルのままで使ってました。

やっと念願の
ソニーCDP-X3000が入手できました。
CDPX3000-1.jpg

本日入荷したばかりですので、ノーマルですが、
想像していた通りの音色に満足です。

理想はソニーCDP-X5000ですが
超人気機種なので中々中古も出ませんし、プレミヤ価格となってますので、
3000にて探しておりましたが、やっとです。

CDPX3000-2.jpg

ご存知かとおもいますが、
ソニーの独自のメカニズム、ピックアップ固定メカで、
レンズ部は上下のみ可動し、
CDディスクが回転しながらスライドしていく、非常にユニークな構造です。

その中でもCDP-X5000とCDP-X3000は、特徴が、
トレイスライド式でなく天板からディスクを入れる方式で
メカ部分はシャーシにシンクロしているので、
ピックアップメカがフラツキ少ないです。

DAコンバーターは使用しませんので、
コンバーターのクオリティは、あまり気にしませんが、
メカのロックが非常に重要ポイントになります。

ケースの側面はコの字型のフレームなので、小型ながら馬鹿に出来ないです。


後々チューンアップ施してお知らせしたいと思いますが、
とりあえずは、銅箔テープとIC部分に銅ブロック追加と
各コネクターに接点強化材を入れて見たいところです。

またケースの補強がもう少し出来そうです。



銅ブロックの使用例+効果

毎回似た内容となってますが、
当店オリジナルの銅ブロックの使い方を御紹介いたします。

AUDIOTRAK DR DAC2 DX TE-2

これがノーマル時のオーディオトラックのDAC2の基板です。

既にコンデンサーとケース内側に銅箔テープ貼り付け済みですが、

銅ブロックをICの頭に
エポキシの混合タイプで貼っていきます。

douburok.jpg

このようになります。

もちろんですが、DAコンバーターでなく
一体型のCDプレーヤーでも、意義ございます(むしろ必要性は高いかも知れません)

当店では最初はこの素材にアルミを利用してました。
・放熱速度の早さ
・振動放出の早さ
でアルミ採用していたのですが、

とあるお客様のテストで銅とアルミを比較して見ました。

断然に情報量は銅に軍配あります。

振動放出速度はアルミなのですが、
比重で銅は重たく、多分振動を閉めこむ効果は高いのかも知れません。

ICはノイズ発生器でもあるので、隣接した部分に銅があるので
強力なシールドをかけたのかも知れません。

これはICに限らず、パワーアンプのトランジスタに貼り付けても
同様の効果出します。
(たしかNECのアンプやサンスイのアンプは、トランジスタを銅棒でサンドした製品ありました)

今回のコンバーターはヘッドフォンアンプなどのICもあるため
DACとして使う方にこれは無用のような気がしますが、
実際はそうではありません。

その信号使って無くても、その部品に電気が通る以上は、
高速振動を発生してますので、
その振動は別のICや電気パーツに乗り移るので、
安価なので、かったぱしに貼り付けたほうが良いかと思います。

銅カットブロック/オーダーサイズ
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是非お試しください。
(とても人気あり再オーダーのNo1商品です)

スイッチング電源

昨日は定休日でしたので
ちょっと気になっていた事作業いたしました。

オーディオトラックの電源ユニットは純正は
銅箔テープ巻きで
dou3.jpg
こんな状態でこのままでも良かったのではありますが、

せっかく大型のスイッチング電源ユニットがございましたので
これに取り替えて見ました。

ウーンこれはすごいです、
遠近感がぐっと増した感じです。

ご存知通りですが、トランス電源と比べてスイッチング電源は、
ハイスピードですが、ノイズ悪いのです。

そこで電源ユニットは、手を触れて危ないのも含め、シールドケースが必要です。

dengen1.jpg

鉄のケースに収めましたが、そのままでは、面白くありませんので、
内部はちょっとしかみえませんが、

denngen2.jpg

ケース内側は銅箔テープ隙間無く張り巡らせました。

結果!電源の位置の関係もあるかもしれませんが、
ノイズ量はかなり低減できました。

銅箔テープは効果絶大です。
また鉄板の箱は中に仕切り一切ないから、たたくと
すごくボーンとなきますが、異種材が混合となるので共振点の周波数が、かなりずれるので
ケース補強効果もお見事です。

面白いDAコンバーター見つかりました

今回お客様からお借りして試聴させていただいた
DAコンバーターですが、
これが、とても驚き物です。

AUDIOTRAK DR DAC2 DX TE
という小さめのDAコンバーターです。
AUDIOTRAK DR DAC2 DX TE

新品1台導入いたしました。

安いCDプレーヤーでも、幕2枚はいだ位のクリアーさと
低音がきわめて早いです。

当店ゴトウユニット4ウエイの38cmウーファーが30cmにしたと思う程
切れ込みます。
またはアルニコとフェライトマグネットの違いは確実にでます。

今までDACの違いは大きく解らなかったのですが、
ここまで効果だすと、DACの選択はあなどれない様です。


本来ヘッドフォンアンプまたはPCオーディオの為のコンバーターの様ですが
純粋オーディオコンバーターより圧倒的に抜けがいいです。

デジタル入力はピン+光+USBです。
その内にPC接続も試して見ます。


AUDIOTRAK DR DAC2 DX TE-2

中開けてみました。
バーブラウンのICを1ヶ発見です。
確かにバーブラウンなら素直な音色な訳です。

ちょっと高音は硬めなので、アナログ波には、苦手な音色かも知れませんが、
スピーカーの抜け優先のユーザーなら、気に入ってもらえるかと思います。

残念なのが、
AUDIOTRAK DR DAC2 DX TE
は限定販売品ですので、今の内に確保なさった方が良いかも知れません
(後継機も出る可能性あります)

当店でも販売いたします。
とてもリーズナブルで定価39800円です。

近日当店HPに御紹介いたします。


変り種のCDプレーヤー

本日は、記事の少ないCDプレーヤーにて御紹介いたします。

用語もすでにご存知の方も多いでしょうから、簡単な説明にて

PD-T05.jpg

パイオニア(PIONEER)PD-T05
文字クリックで詳細見れます。

こちらはパイオニア独自のターンテーブルメカでCDの光っている面を上に使います。
ターンテーブルにより、盤の回転安定がメリットですが、
間違って半対面に入れてしまいそうな事が少々短所です。

また他メリットに読み取りのレンズが下向きなので長時間の使用でも
ホコリが乗っかりにくいです。


SONY)CDP-XE900.jpg

ソニー(SONY)CDP-XE900
文字クリックで詳細見れます。

ソニーならではの、光学系固定方式メカニズム
要するにレンズが移動しないメカをつかってます。

ピックアップのレンズは、上下のみ可動し全く移動しません。
その代わりにCD盤が回転しながら移動します。

片方がリジットなので読み取りのための制御部がCD盤のセンタースピンドルのみに
集中させてます。
ある意味では非常に利にかなってます。


tl0.jpg

CEC TL0X ベルトドライブCDトランスポート 
文字クリックで詳細見れます。

CEC社は元々アナログプレーヤーを沢山作ってきておりました。
その技術の残存でしょうか?ここのメーカー以外は、ベルトドライブというのはなさそうです。


写真用意できませんでしたが、
ティアックのVRDSメカも面白い構造です。
ターンテーブルがパイオニア社と逆で上についております。


CDプレーヤーのメカニズムの開発は、
アナログレコードと同じくピックアップに正確に信号捕らえさせることです。

光で非接触なので、アナログレコード所ではない正確なトレース必要です。

振動や回転制度等の神経質さはかなりの物です。

実際はCD盤の音楽信号記録の30-40%は読みもらししているそうです。
1000粒の米の30%落としても確かに気が付かないかもしれませんが、
10秒中3秒消えてるとなると、大変な事です。

この読みもらしをエラー補正で、次音を読み込んでますが、
この補正を減らすと、CD音がとてつもなくクリアーに聞こえます。

そのために、安定の高いメカが必要となります。

お試しに、CDプレーヤーをアナログプレーヤーと同様に振動対策してみてください。
結構音色が変化いたします。

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